KYK Labs の主力製品
物流現場をレイアウトし、
シミュレーションで検証する
TMCS-Lite は KYK Labs が開発した物流レイアウトデザイナーです。AGV・AMR・OHT・コンベヤを 2D/3D で配置し、シミュレーションでスループットとボトルネックを事前に確認できます。インストール不要、ブラウザだけで利用できます。
OHT リング・搬送車 4 台
2D·3D
レイアウトエディタ
17種
シミュレーションのデモシナリオ
KPI
スループット・稼働率・ボトルネックを実時間集計
マルチフロア
リフターで連結する多層レイアウト
画面プレビュー
TMCS-Lite の実際の画面 — さらに詳しくは製品ページをご覧ください
物流レイアウトの検証、どうされていますか?
現場で使われている 3 つの方法を比較しました
専門家向けインストール型シミュレータ
汎用シミュレーションパッケージ
精密ですが、始めるのが重い
導入インストール・ライセンス
習熟専任者が必要
検証可能
- 工程全体の精密な分析と統計実験に強い
- 長年にわたり蓄積された導入実績
- デスクトップへのインストールと OS 制約、シート単位のライセンス
- 専任エンジニアと習熟期間が必要
- 汎用ツールのため、AGV の充電や OHT の走行といった搬送ロジックは自前でモデル化が必要
- 結果を一緒に確認するには相手側にも同じソフトウェアが必要
適した場面
工場全体の工程を長期間かけて精密に分析する大規模プロジェクト
工場全体の工程を長期間かけて精密に分析する大規模プロジェクト
図面+手作業での検討
CAD で配置し、経験で判断する
速いですが、根拠が残りません
導入すぐに開始
習熟低い
検証困難
- 使い慣れたツールですぐに着手できる
- 配置と寸法の確認には十分
- 1 時間あたりのスループットを事前に把握できない
- 設備台数と動線を経験と勘で決めてしまう
- ボトルネックは稼働を始めてから表面化する
- 代替案を比較する客観的な根拠が残らない
適した場面
概略の配置と寸法を確認する初期検討の段階
概略の配置と寸法を確認する初期検討の段階
KYK Labs TMCS-Lite
設計して、その場で検証する
搬送に特化したウェブベースの設計・シミュレーション
手軽に始めて、数字で決める
導入ブラウザで接続
習熟サンプル 17 種
検証実行して即確認
- インストールもライセンスも不要、ブラウザですぐに開始
- AGV・AMR・OHT・リフター・コンベヤ・クレーンが標準コンポーネント
- 2D 配置 → 3D 確認 → シミュレーションまでひとつのモデルで完結
- スループット・稼働率・WIP・ボトルネックを実行中に集計
- 乱数シードを固定して案 A と案 B を公平に比較
- リプレイタイムラインで問題の場面を巻き戻して確認
- 読み取り専用リンクで共有・社内閉域網(オンプレミス)への導入に対応
適した場面
搬送設備の導入・増設の前に、レイアウトと車両台数を素早く検証したいとき
搬送設備の導入・増設の前に、レイアウトと車両台数を素早く検証したいとき
※ ツールの種類ごとの一般的な特徴を比較したものであり、個々の製品によって異なる場合があります。